USB-C対応の機器が増えてくると、 ケーブルを何本持つべきか悩むことがあります。
スマートフォン、モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホンなど、 USB-Cで充電できる機器が増えたことで、 以前よりもケーブルを共通化しやすくなりました。
この記事では、
USB-Cケーブルは1本で十分なのか、
持ち歩き用と自宅用に分けて考えてみます。
持ち歩き用なら1本でも十分なことが多い
外出時は、 同時に複数の機器を充電する場面は意外と多くありません。
スマートフォンを充電するときはスマートフォン、 モバイルバッテリーを充電するときはモバイルバッテリーというように、 順番に使うケースがほとんどです。
そのため、 USB-Cで統一された環境なら、 持ち歩き用のケーブルは1本でも十分なことが多いでしょう。
自宅用は複数本あると便利
一方で自宅では、 スマートフォン、モバイルバッテリー、イヤホンなどを 同時に充電することがあります。
そのため、 自宅用としては2〜3本程度あると快適です。
無理に1本で運用するよりも、 使う場所ごとに適切な本数を考える方が便利でしょう。
USB-Cで統一すると管理が楽になる
機器ごとに異なるケーブルを持つ必要がなくなるため、 管理がとても楽になります。
持ち歩く荷物も減りやすくなります。
USB-Cで統一すると何が変わる?|ケーブルや充電器を減らす考え方
ガジェットポーチもすっきりする
USB-Cケーブルを1本にまとめることで、 ガジェットポーチの中身もシンプルになります。
必要以上に予備を持ち歩いていないか、 定期的に見直してみるのもおすすめです。
予備をバッグに入れっぱなしにしない
予備ケーブルを常に持ち歩いていると、 少しずつ荷物が増えていきます。
もちろん予備が必要な場面もありますが、 毎日必ず使うとは限りません。
まずはUSB-Cケーブル1本で生活してみて、 本当に困る場面があるか確認してみるのも良いでしょう。
まとめ
持ち歩き用なら、 USB-Cケーブルは1本でも十分なことが多いでしょう。
一方で自宅用は、 複数機器を同時に充電することを考えて、 2〜3本程度あると便利です。
本数を増やす前に、 まずはUSB-Cで統一し、 本当に必要な本数を見直してみてください。
USB-Cケーブルを1本で運用する場合でも、 PD対応や対応電力は確認しておきたいポイントです。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
USB-CケーブルはPD対応なら何でも同じ?|選ぶときの注意点


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