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充電器を選ぶとき、
「20W」「30W」「45W」といった数字を見て、
どれを選べばいいのか迷ったことはありませんか。
数字が大きいほど良さそうに見えますが、
必ずしも大きければ正解というわけではありません。
この記事では、
スマホやモバイルバッテリーを充電する前提で、
ワット数ごとの違いと、選ぶ目安を整理します。
そもそもワット数(W)とは何か
ワット数(W)は、
どれくらいの出力で充電できるかを表す目安です。
基本的には、
数字が大きいほど充電スピードが速くなりますが、
充電される側(スマホやモバイルバッテリー)が対応していなければ、
性能を活かしきれません。
そのため、
自分の使い方に合ったワット数を選ぶことが大切です。
なお、スマホやモバイルバッテリー用の充電器について、
そもそもの考え方や基本を整理した記事もあります。
▶︎ スマホ・モバイルバッテリー用充電器の選び方
ワット数は、スマホだけでなく
モバイルバッテリーを充電する際にも重要になります。
▶︎ モバイルバッテリーを充電する充電器の選び方|スマホ用との違い
20W|スマホ中心の使い方なら十分な場合
20Wクラスの充電器は、
スマホをメインに使う人にとって、
日常使いでは十分な性能を持っています。
外出先で少し充電したい、
通勤中やカフェで使う程度であれば、
20Wでも不便を感じにくいケースが多いです。
一方で、
モバイルバッテリーを頻繁に充電したい場合や、
充電時間をできるだけ短くしたい人には、
やや物足りなく感じることもあります。
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30W|迷ったときの基準になりやすいワット数
30Wクラスは、
スマホとモバイルバッテリーの両方に使いやすく、
迷ったときの基準になりやすいワット数です。
スマホの急速充電にも対応しやすく、
モバイルバッテリーの充電も、
20Wより余裕をもって行えます。
サイズや重さも、
まだ持ち歩きやすい範囲に収まるものが多く、
外出用・自宅用のどちらにも使いやすいのが特徴です。
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45W以上|必要になるケースは限られる
45W以上の充電器は、
タブレットや軽めのノートPCを充電したい場合には便利ですが、
スマホやモバイルバッテリー中心の使い方では、
オーバースペックになることもあります。
出力が高くなる分、
サイズや重さが増えやすく、
持ち歩き用途では負担になる場合もあります。
外出用として選ぶ場合は、
「本当にそこまで必要か」を一度考えてみるのがおすすめです。
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まとめ|ワット数は使い方に合わせて考える
充電器のワット数は、
大きければ安心というものではありません。
スマホ中心なら20W、
迷ったら30W、
タブレットやPCも含めるなら45W以上。
自分の使い方を基準に、
無理のないワット数を選ぶことが、
満足度の高い選び方につながります。
サイズ感や持ち歩きやすさを重視した選び方については、
こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ 小型で持ち歩きやすい充電器の選び方
充電器で失敗しやすいポイントもこちらの記事でまとめています。
▶︎ 充電器で失敗しやすいポイント|発熱・サイズ・相性の注意点


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