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外出先でスマホやモバイルバッテリーを充電したいとき、
できるだけ荷物を増やしたくないと感じる人は多いと思います。
充電器は毎日使うものではないからこそ、
サイズや重さが合っていないと、持ち歩かなくなることもあります。
この記事では、
外出用・持ち歩き用としてちょうどいい充電器を選ぶための考え方と、
具体的な選択肢を整理します。
持ち歩き用の充電器で重視したいポイント
- サイズと厚み
- 重さ
- プラグの形状
- 出力(W数)
すべてを満たす必要はありませんが、
どこを優先するかを決めておくと選びやすくなります。
小型でもスマホとモバイルバッテリーの両方に使える
最近の小型充電器は、
スマホだけでなくモバイルバッテリーの充電にも対応しているものが増えています。
外出用としては、
スマホ+モバイルバッテリーの両方に使えるか
という視点で選ぶと無駄がありません。
なお、充電器を選ぶ前提として
スマホ・モバイルバッテリー用充電器の基本的な選び方については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ スマホ・モバイルバッテリー用充電器の選び方
小型で持ち歩きやすい充電器でも、
どのワット数を選ぶかで充電スピードや対応機器は変わります。
▶ 充電器のワット数で選ぶ|20W・30W・45Wの違いと目安
モバイルバッテリーを一緒に使う場合は、
充電器の出力や相性も考えておくと安心です。
▶︎ モバイルバッテリーを充電する充電器の選び方|スマホ用との違い
充電器で失敗しやすいポイントもこちらの記事でまとめています。
▶ 充電器で失敗しやすいポイント|発熱・サイズ・相性の注意点
さらに一歩進めて、実際の持ち物を整理したい場合はこちら。
▶ 外出用の充電セットはこれでOK|スマホ・バッテリー・充電器の基本構成
小型・持ち歩き向け充電器の具体例
Anker 511 Charger(30W)

コンパクトながら30Wの出力があり、
スマホだけでなくモバイルバッテリーの充電にも余裕があります。
サイズと性能のバランスがよく、
持ち歩き用の基準になりやすいモデルです。
Anker PowerPort III Cube (20W)

とにかく小さく、軽さを重視したい人向けのモデルです。
スマホ中心の使い方であれば、
20Wでも十分なケースが多く、
毎日バッグに入れても負担になりにくいサイズ感です。
CIO Mate Charger002(30W)

30W出力に対応しながら、
持ち歩きやすいサイズにまとまっているのが特徴です。
スマホとモバイルバッテリーの両方に使いやすく、
性能と携帯性のバランスを重視したい人に向いています。
ELECOM USB-C PD充電器(20W)

国内メーカーの安心感を重視したい人向けの選択肢です。
スマホ中心の用途であれば、
20Wモデルでも日常使いには十分なケースが多くあります。
ELECOM USB-C PD充電器(30W)

少し余裕のある出力が欲しい場合は、
30Wモデルを選ぶと安心です。
モバイルバッテリーの充電も含めて考えると、
持ち歩き用としても汎用性があります。
まとめ|外出用は「小ささ」と「必要十分」で選ぶ
持ち歩き用の充電器は、
高性能すぎなくても、自分の使い方に合っていれば十分です。
サイズ・重さ・出力のバランスを意識しながら、
外出用にちょうどいい1台を選んでみてください。


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