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スマホスタンドは、動画を見るだけでなく、デスクで通知を確認したり、Web会議をしたり、充電しながらスマートフォンを使ったりするときにも便利です。
ただ、卓上タイプ・折りたたみタイプ・高さ調整タイプ・マグネット式など種類が多く、見た目だけでは違いが分かりにくいこともあります。
そこでこの記事では、使い方の違いがはっきりしたスマホスタンドを5製品に絞って紹介します。
先におすすめを整理すると
迷ったら → Lamicall DP13
持ち歩き重視 → UGREEN ミニスマホスタンド 80628
デスクで高さも調整 → UGREEN 15608
充電ケーブルを挿したまま使う → ELECOM P-DSCHALBKN
薄さ・MagSafe重視 → MOFT Snap-On MOVAS
スマホスタンドそのものの選び方を先に確認したい場合は、卓上・折りたたみ・高さ調整などの違いをこちらの記事で整理しています。
▶︎ スマホスタンドの選び方|卓上・折りたたみ・角度調整の違い
スマホスタンドおすすめ5選を比較
| 製品 | タイプ | 高さ調整 | 折りたたみ | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|---|
| Lamicall DP13 | 卓上 | ○ | ○ | 高さ・角度を調整しやすい | 迷った人 |
| UGREEN 80628 | コンパクト卓上 | - | ○ | 約50gで持ち歩きやすい | 旅行・出張 |
| UGREEN 15608 | アルミ卓上 | ○ | ○ | 2関節で高さ・角度調整 | デスク利用 |
| ELECOM P-DSCHALBKN | アルミ卓上 | - | ○ | 充電ケーブルを通しやすい | 有線充電派 |
| MOFT Snap-On MOVAS | マグネット | - | ○ | 薄型・カード収納 | 持ち物を減らしたい人 |
同じ「スマホスタンド」でも、使いやすい場面はかなり違います。
自宅や職場に置いて使うのか、毎日持ち歩くのかを決めてから選ぶと失敗しにくくなります。
① Lamicall DP13|迷ったら選びやすいバランス型
Lamicall DP13は、高さと角度の両方を調整できる折りたたみ式スマホスタンドです。
デスクで通知を確認したいとき、動画を見るとき、Web会議に使うときなど、幅広い用途に合わせやすいのが特徴です。
約4〜8インチの機器に対応し、厚めのケースを装着したスマートフォンにも対応しやすい設計になっています。
- 高さと角度を調整できる
- 折りたたんで収納できる
- スマホケースを付けたまま使いやすい
- デスク・動画・Web会議など用途を選びにくい
こんな人におすすめ:特定の用途に絞らず、普段使いしやすいスマホスタンドを選びたい人

② UGREEN 80628|約50gで持ち歩きやすい折りたたみ型
旅行・出張・カフェなどでもスマホスタンドを使いたいなら、UGREEN 80628が候補になります。
約50gと軽量で、折りたためるコンパクトタイプ。4〜7.9インチ程度のスマートフォンや小型端末に対応しています。
高さを大きく変えるタイプではありませんが、角度を調整しながらコンパクトに持ち運べるのが強みです。
- 約50gの軽量タイプ
- 薄く折りたためる
- 角度調整が可能
- 縦置き・横置きの両方で使いやすい
こんな人におすすめ:旅行や出張など、バッグに入れてスマホスタンドを持ち歩きたい人

③ UGREEN 15608|デスクで高さ・角度を調整したい人向け
自宅や職場のデスクに置いて使うなら、UGREEN 15608のようなアルミ製・2関節タイプも使いやすい選択肢です。
2か所の関節によって、高さと角度を調整できます。
4.7〜7.9インチ程度のスマートフォンに対応しており、動画視聴だけでなく、Web会議や仕事中の通知確認にも向いています。
- 高さと角度を無段階で調整しやすい
- アルミニウム合金製
- 底面や接触部分に滑り止めを備える
- デスクでの長時間利用に合わせやすい
こんな人におすすめ:持ち歩きよりも、仕事机での見やすさや安定感を重視したい人

④ ELECOM P-DSCHALBKN|充電しながら使いやすいアルミスタンド
有線充電しながらスマートフォンを使いたい場合に注目したいのが、ELECOM P-DSCHALBKNです。
ホルダー中央が開いた構造で、スタンドに置いたまま充電ケーブルを接続しやすいのが特徴です。
4.6〜6.9インチのスマートフォンに対応し、厚さ約15mmまでならケースを装着した状態でも置きやすい設計になっています。
- アルミ製のシンプルなデザイン
- 角度調整が可能
- 充電ケーブルを接続したまま使いやすい
- ケース装着状態でも置きやすい
こんな人におすすめ:USB-Cなどのケーブルで充電しながら、デスクでスマートフォンを使いたい人

⑤ MOFT Snap-On MOVAS|薄型・MagSafeで持ち物を減らしたい人向け
スタンドそのものを持ち歩くのが面倒なら、MOFT Snap-On MOVASのようなスマートフォン背面に取り付けるマグネット式も選択肢です。
MagSafe対応スマートフォンやケースに磁石で取り付け、スタンド・カードケース・スマホグリップとして使える3in1タイプです。
重量は約60gで、使わないときは薄く折りたためます。
- MagSafe対応のマグネット式
- 縦置き・横置き・フローティングモードに対応
- カードを収納できる
- 約60gの薄型タイプ
こんな人におすすめ:スタンドを別に持ち歩かず、スマホと一体化して使いたい人

用途別ならどのスマホスタンドを選ぶ?
| 重視したいこと | おすすめ |
|---|---|
| どれを選ぶか迷っている | Lamicall DP13 |
| 軽く持ち歩きたい | UGREEN 80628 |
| デスクで高さも調整したい | UGREEN 15608 |
| 有線充電しながら使いたい | ELECOM P-DSCHALBKN |
| スマホと一体化したい | MOFT Snap-On MOVAS |
スマホスタンドは、機能が多い製品が必ずしも使いやすいとは限りません。
自宅に置いておくのか、毎日持ち歩くのか、充電しながら使うのかを先に決めると、自分に合ったものを選びやすくなります。
充電も一緒にしたいならQi2対応スタンドも候補
今回紹介したのは、基本的に「スマートフォンを置く・支える」ことを中心にしたスタンドです。
一方、デスクやベッドサイドでスタンドに置く動作と充電をひとつにまとめたいなら、Qi2対応ワイヤレス充電器を選ぶ方法もあります。
Qi2対応モデルを比較したい場合はこちらの記事も参考にしてください。
▶︎ Qi2対応ワイヤレス充電器おすすめ5選|15W・25Wの違いと選び方
スマホスタンドを買う前に確認したい3つのポイント
スマホケースを付けた状態で置けるか
スマホケースを普段使っている場合は、ケースを含めた厚さを確認しましょう。
スタンドの受け部分が狭いと、厚めのケースではうまく置けない場合があります。
充電端子とスタンドが干渉しないか
スマートフォンを置いた状態でUSB-Cケーブルなどを挿すなら、端子周辺の形状も確認したいポイントです。
ホルダー中央が開いたタイプなら、充電ケーブルを接続しやすくなります。
持ち歩くなら重さと収納サイズを見る
折りたたみ式でも、安定性を高めた金属製モデルは重量があります。
バッグへ入れて持ち歩くなら、折りたたみ時の厚さや重量まで確認して選びましょう。
まとめ|迷ったら「使う場所」でスマホスタンドを選ぶ
今回紹介した5製品は、それぞれ得意な使い方が違います。
- 総合バランス:Lamicall DP13
- 持ち歩き:UGREEN 80628
- デスク・高さ調整:UGREEN 15608
- 有線充電:ELECOM P-DSCHALBKN
- 薄型・MagSafe:MOFT Snap-On MOVAS
自宅や職場で使うなら安定性や高さ調整、持ち歩くなら重量と収納性というように、自分が実際に使う場面を基準に選ぶのがおすすめです。
「多機能だから」ではなく、「自分の使い方に必要な機能があるか」で選べば、スマホスタンドはぐっと選びやすくなります。


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