※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
充電器は、見た目がどれも似ていて、
スペックも分かりにくいアイテムです。
そのせいか、
- 思ったより熱くなる
- 使いづらい
- 充電が遅い
といった「買ってから気づく違和感」が起きやすいものでもあります。
ただ、多くの失敗は
よくあるポイントを事前に知っていれば防げるものです。
この記事では、
充電器選びでつまずきやすい点を、理由とあわせて整理します。
充電器が熱くなりやすい原因を知っておく
充電器が熱くなるのは、必ずしも不良というわけではありません。
ただし、次のような状態が重なると、発熱しやすくなります。
- 出力が足りていない状態で使っている
- スマホやモバイルバッテリーを同時に充電している
- 長時間コンセントに挿しっぱなしにしている
特に、
必要なワット数に対して出力が低い充電器を使うと、
無理をしながら電力を供給することになり、熱を持ちやすくなります。
ワット数の考え方については、こちらの記事で詳しく整理しています。
▶︎ 充電器のワット数で選ぶ|20W・30W・45Wの違いと目安
サイズだけで選ぶと使いにくくなることがある
小型の充電器は魅力的ですが、
「小さい=使いやすい」とは限りません。
よくあるのが、
- プラグの向きで隣のコンセントを塞いでしまう
- コンセント周りが窮屈になる
- 壁挿し時に安定しにくい
といったケースです。
持ち歩きには便利でも、
自宅やホテルでは使いにくいと感じることもあります。
小型充電器については、こちらの記事で用途別に整理しています。
▶︎ 小型で持ち歩きやすい充電器の選び方|外出用にちょうどいい基準
充電できない・遅い原因は相性のこともある
「つないでいるのに、思ったより充電が進まない」
そんなときは、相性が影響している場合があります。
例えば、
- ケーブルが対応していない
- USB-AとUSB-Cの組み合わせ
- PD非対応の充電器を使っている
などです。
充電器・ケーブル・端末は、
それぞれが対応していて初めて本来の性能が出ます。
基礎的な考え方については、こちらで全体像をまとめています。
▶︎ スマホ・モバイルバッテリー用充電器の選び方
モバイルバッテリー充電で起きやすい見落とし
モバイルバッテリーは、
「使う側」だけでなく「充電される側」でもあります。
そのため、
- バッテリー側の入力上限を超えても速くならない
- スマホ用充電器を流用して時間がかかる
- 発熱しやすい環境で充電している
といった点を見落としがちです。
モバイルバッテリーを充電する視点については、こちらで詳しく整理しています。
▶︎ モバイルバッテリーを充電する充電器の選び方|スマホ用との違い
まとめ|失敗は「知らなかった」で起きやすい
充電器選びの失敗は、
高い・安いよりも「知らなかった」ことが原因になることが多いです。
- 出力
- サイズ
- 相性
- 使うシーン
これらを少し意識するだけで、
使いづらさや不安はかなり減らせます。
迷ったときは、
一度基礎に立ち戻って考えるのもひとつの方法です。
失敗を避けたあとは、実際にどう組み合わせるかが大切です。
▶︎ 外出用の充電セットはこれでOK|スマホ・バッテリー・充電器の基本構成


コメント